ミステリー

ミステリーに関する本の書評一覧です。

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))

2009/12/03

幻夜

白夜行を読んだのはもう随分前になります。恐ろしい程に人の心を操り野望を果たしていく女性「雪穂」と影の存在になり助けるために手段を選ばない男性「亮司」。彼らの恐ろしさに背筋に冷たいものを感じながら...

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魔女 (文春文庫)

2009/07/19

魔女

魔女・悪女・小悪魔、どれも女性を悪く形容する言葉ですが、実際には魅力的な女性であるからこそ言われることも多いですよね。小悪魔のようにかわいく男性を翻弄する女性は女性からみても素敵だと思うことがよくあ...

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OUT 上  講談社文庫 き 32-3

2009/02/24

OUT

以前、読みたい本で紹介した「OUT」を読みました。夢中になって読んでしまい、少しの時間でもあれば本を読みたい、もっともっと読んでいたい、そう思わされる作品でした。以前は閉塞した空間から脱出することを...

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月への梯子 (文春文庫)

2009/02/02

月への梯子

子供から大人になるにしたがっていろいろな事がわかり、人間のずるいところとか人生の悲哀など眼に写るようになっていきますね。そして自分自身も少しずるくなって、自分を隠したり上手く生きれるように工夫した...

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さまよう刃 (角川文庫)

2008/12/19

さまよう刃

以前読んで見たい本で紹介した東野圭吾さんの著書「さまよう刃」を読みました。犯罪被害者の父の復讐を描いた作品ということでしたが、その内容は危機迫るものでした。残酷な犯罪にあった被害者の父親は、被害者...

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変身 (講談社文庫)

2008/10/22

変身

世間では脳の能力について、左脳は理性を司り右脳は感情を司るとか右脳が働く人は直感が優れて芸術性が高いなどいろいろなことを耳にします。優れた脳を移植できたら素晴らしいことなのかもしれません。しかし現...

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償い (幻冬舎文庫)

2008/10/20

償い

生きていることは、どこかで人を傷つけていることかもしれません。この本の帯の「人の肉体を傷つけると罰せられるのに、人の心を傷つけても罰せられないのですか?」といった内容の紹介文にひかれてこの本を手に...

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白夜行

2008/10/19

白夜行

2年前ドラマを見始めて興味を持ち、読んだ作品です。ドラマとは違い主人公の気持ちは殆ど描かれておらず、事実だけが淡々とすすめられていきます。本ではたくさんの不可解な事件がおき、途中から犯人は誰なのか...

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